

足立区関原地区にて、地域の皆様をお招きした連携推進会議を開催いたしました。
今回は、足立区の金田正区議、本木関原地区地域包括支援センターの斎藤所長をはじめ、関原地区の町内会長鶴岡様、地域の訪問看護師の皆様、そして地元の民生委員様という、日頃から地域を支えていらっしゃる心強い方々にご出席いただきました。
会議では、障がいを持つ利用者様の「地域移行」と、近年ますます重要性を増している「災害時に必要な取り組み」の2つの大きなテーマについて、多角的な視点から活発な意見交換を行いました。
様々なご意見をいただく中で、利用者様が地域で安心して暮らし、社会へ移行していくために最も肝要なのは、「まず地域の町内会に加入し、顔を覚えていただくこと」であるという共通の認識に至りました。
普段から挨拶を交わし、顔の見える関係性を築いておくことは、日々の安心した暮らしはもちろんのこと、いざという災害時の助け合い(共助)においても何よりの土台となります。
地域の中でお互いの顔が分かり、温かく支え合える環境づくりを目指して、これからも町内会や各機関の皆様としっかり連携しながら、一つひとつ歩みを進めてまいります。
ご出席いただいた皆様、貴重なご意見と温かいご協力を誠にありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。