白潟総研の白潟先生の最後の継承セミナーに参加しました。

「経営とは、どこまでも人間臭くていい」白潟先生の最終登壇セミナーと贅沢なランチの時間に寄せて

起業する前から、ずっと背中を追いかけ、学ばせていただいてきた白潟総合研究所の白潟先生。 長年、代表として走り続けてこられた先生が、ついにそのバトンを育成された部下の方へと引き継がれることになりました。

本日は、白潟先生が登壇される最後の日。 その貴重な瞬間に立ち会えた感動を、忘れないうちに記しておきたいと思います。

師弟の絆が紡ぐ、対話型のラストセミナー

これまではZoom越しのグループワークでお話を伺うことが多かったのですが、最終日のこの日は、次期社長である石川様とのディスカッション形式。

お二人が語り合う姿を見て、まず驚いたのはその「距離の近さ」です。 白潟先生がどれほど部下の方との時間を大切にされ、深い信頼関係を築いてこられたのか。お二人の間に流れる温かな空気感や親近感は、自然と会場全体を包み込み、私たちの心に深く響くものでした。

心に刻まれた、経営の本質を突く言葉たち

セミナーの中で、特に私のノートに強く残った言葉があります。

  • 「真剣に取り組んだ結果の失敗こそが、人が一番成長する時」
  • 「部下の主語が『会社』に変わる瞬間、そこから部下が会社の未来を楽しそうに語る、一体感の共有が始まる。」
  • 「社長はカメレオン。だからこそ、長い時間を社長と共に過ごすことが大切」
  • 「権限を譲渡し、修羅場を経験させる。ただし、孤立させずに伴走する」

「経営はここまで人間的でいいのか」 そう思わされるほど、泥臭く、それでいて愛に溢れた教えの数々。テクニックではない、人としての基本を改めて教えていただいた気がします。

贅沢すぎる「師」とのランチタイム

セミナー後には、なんと白潟先生と対面でランチをご一緒させていただくという、身に余る光栄な時間を過ごしました。

先生がこれまでコンサルタントとして歩んでこられた膨大な経験と想い。 それに対し、私は起業して2年ほどの拙い運営状況をお伝えさせていただきました。

一歩先を行く先達に、自分の現在地を真っ直ぐに受け止めていただける時間は、何にも代えがたい贅沢なひとときでした。

最後に

白潟先生、長い間本当にお疲れ様でした。 そして、最後まで大切なことを教えてくださり、本当にありがとうございました。

先生からいただいた「人間臭い経営」のバトンを、私も自分なりの形で繋いでいきたいと思います。

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